0120-739-002

過払い金請求をしてトラブルになることってあるの?過払い金請求のリスクは依頼する事務所選びが大切

トラブル


過払い金請求をテレビCMや新聞などで聞いて、自分も対象なのかな?と思っていても、なかなかすぐに相談の電話をすることはできませんよね。


複雑な手続きだったり、めんどうなことが多いなら終わった借金のことだし、もういいや!と諦めてしまう方も少なくないとおもいます。


実際、自分で過払い金請求の手続きをする方は少なく、多くの方が司法書士や弁護士といった専門家に依頼をしていることがほとんどです。


実際には多くの方が円満に解決をして、返還金を手にいれています。

ただ、過払い金がブームのようになり、過払い金ビジネスで権力を悪用する法律家も悲しい事に居るのも事実です。

そこで、弁護士や司法書士に依頼をする時の注意点をまとめました。


実際に悪徳弁護士や司法書士が使う手口や、依頼している専門家の費用が適正なのか、トラブルを防ぐためのポイントを詳しくまとめたので参考にしてください。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

もくじ




過払い金請求を司法書士に依頼するメリット

●自分で調査や計算をする必要がない。


●過払い金が発生していなければ、料金・費用は無料のまま終了。


●過払い金が発生していれば、そのまま請求や交渉、裁判も自分で行う必要がない。


●返済中の人は、過払い金が発生してたら、借金が減ったりゼロになる可能性がある。


●返済中でも、過払い金の調査だけならブラックリストに載らない。


●家族や会社にバレずに手続きすることができる。


●借金した理由がギャンブルや浪費でも過払い金請求はできる。


●途中で返済をやめていても請求がこない場合、過払い金が発生している可能性がある。完済していなくても請求可能。


過払い金請求を司法書士に依頼するデメリット

●過払い金が戻ってきた場合は、費用が差し引かれるため、受け取る金額は自分で手続きするよりも減る。


●返済中の場合、過払い金が発生していなければ、借金は減額にならない。(ただし利息をゼロにする債務整理は可能)


●ブラックリストには影響ないが、過払い金請求をした貸金業者からの再借入れは難しい。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

過払い金請求・金額調査を早くオススメする理由

過払い金請求


過払い金とは、消費者金融やクレジットカード・信販会社などからお金を借りて返済していたときに、払いすぎていた利息のことです。


過去には、貸金業者がグレーゾーン金利と呼ばれる出資法の上限金利29.2%でお金を貸していました。


現在では法律が改正され、お金を貸すときの上限金利は20%と法律で決められています。


そのため、過去に高い金利でお金を借りて返済していた方は、払いすぎていた利息である過払い金の返還請求ができるようになりました。


①貸金業者が倒産すると過払い金は請求できない

全国から過払い金の請求が続いているため、貸金業者の経営が圧迫されていることは事実で、武富士のように倒産してしまうという可能性があります。


貸金業者が倒産してしまうと、いくら過払い金が発生していたとしても取り戻すことはできなくなります。


現在は時効により、貸金業者への過払い金請求は件数が減少しているため、貸金業者が倒産して過払い金を取り戻せなくなるリスクは多少、減少していますが、やはり過払い金の支払いに関しては一円でも少なく、一日でも遅くしたいということに変わりはありません。


過払い金請求は、後回しにしてプラスになることはありません。


現在も返済中の方や、すでに完済している方は、すぐに弁護士や司法書士の無料相談を利用しましょう。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

②過払い金の金額が分かってから請求するか考える

過払い金請求について相談するかどうか迷っている方の多くは、「ブラックリストにはのりたくない」と考えてしまうようですが、過払い金の請求をするかどうかは「いくら過払い金が発生しているのか」を具体的に調査(計算)してから検討することができます。


過払い金がいくら発生しているのかを調査をすることでブラックリストになったり、今後の借入やローンに影響を与えることはありません。


完済している借金の過払い金は、すぐに無料の調査を依頼しましょう。

過払い金の金額を調査することによって、請求できる期限(時効)がいつなのかも同時に判明します。


また、現在も借金の返済中の場合でも、完済する前に過払い金の金額を調査することは可能です。

返済中でも先に過払い金の計算をして、発生している過払い金を残っている借金に充当した場合に借金がゼロになるのか、もしくは過払い金だけではゼロにならず、借金が残ってしまうのかによって手続きをするかどうか選択することができます。


借金が過払い金でゼロになる場合には、個人の信用情報に一切影響を与えないため迷わず手続きをすることができます。


さらに残っている借金以上に過払い金が発生している場合は、借金をゼロにすると同時に、過払い金の返還請求をすることになります。


また、過払い金が発生しているけれど、残っている借金がゼロにならず、残ってしまうことが判明した場合には、「残ってしまう金額分の返済を終えた時点」で手続きをすれば、過払い金で借金がゼロになり、ブラックリストの状態になることがなく、借金生活を早く終えることができます。


過払い金の金額調査については、弁護士や司法書士の無料相談を利用して、すべて無料でおこなってくれる事務所を選びましょう。

よく無料相談で耳にするのは、過払い金調査のために数千円の請求をされたという方や、取引履歴を自分で取り寄せるように言われたという相談です。


そういった粗悪な事務所に依頼をしてしまい、面倒だと途中で投げ出してしまうと「過払い金請求の時効」を迎えてしまうことにつながります。

当事務所は全国対応・相談や過払い金の調査は何度でも無料でおこなっておりますので、ぜひご利用ください。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

③「家族にバレる」というリスクはなし!

過払い金を請求することで「家族にバレる」というリスクはありません。


過払い金の請求は、基本的に貸金業者と直接交渉をする手続きです。


裁判所や役所に届け出をすることはありませんので、公的機関に記録が残ることはありません。

直接交渉をしても金額に折り合いがつかない場合には、依頼者に確認をとり、希望があれば裁判をすることがありますが、裁判は依頼した弁護士や司法書士が代理人となり出廷するため、過払い金請求の裁判をしたからといって、家族にバレてしまうということはありません。


また、過払い金請求は依頼した弁護士や司法書士が代理人として貸金業者と連絡を取り合うことになるため、依頼者の自宅に通知や連絡がいくこともありません。


過払い金が振込される銀行口座がご家族と共有で、見られてしまう可能性があるという場合には、新しい銀行口座を作成して頂ければ問題ありません。


当事務所は、確認が必要な場合、それぞれの依頼者の希望に合わせた連絡方法(郵送先・郵便局留め・電話時間帯など)を確認したうえで、細心の注意をはらって対応をしております。


家族にバレてしまうことはありません。安心して無料相談・無料調査をご利用ください。

こちらも読まれています

無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

過払い金請求で依頼者とトラブルになる事務所の特徴

トラブル


過払い金とは、過去に利息制限法の上限金利よりも高い金利で貸金業者(消費者金融・クレジットカード会社)がお金を貸していたために、実際には払わなくてよかった利息の差額分のことです。


利息制限法には、利息の上限利率が定められています。

利息制限法の上限利率
  1. 借金の元本が10万円未満は年20%
  2. 借金の元本が10万円以上100万円未満は18%
  3. 借金の元本が100万円以上は20%

過去に、上記の金利より高い金利で借入していた方は過払い金が発生しているということになります。

司法書士や弁護士と直接話ができない

「無料相談」や「過払い金の時効が迫っている」などの広告やCMをみて、とりあえず相談の電話やメールをしてみる方は多いと思います。


そこで、無料相談の電話対応をしているスタッフが事務員なのか、弁護士や司法書士などの専門家なのかを確認するようにしましょう。


最初の電話対応が事務員である事務所が問題かというとそうではありません。


ただし、具体的な依頼をするときに弁護士や司法書士といった専門家が電話口に出てくれない場合は、かならず専門家に電話を代わってもらい、確認をとりましょう。


弁護士や司法書士に電話を代わってくれない場合は、本当に信用できる事務所なのかどうか、口コミや評判を確認しましょう。

過払い金請求の相談に乗れるのは、弁護士や司法書士の専門的な資格を持っている者のみです。


実際に、「弁護士法人あゆみ共同法律事務所」という弁護士事務所に資格をもっていない事務員が弁護士業務をおこなっている「非弁活動」の容疑で特捜部の捜査をうけている事件が発生しています。



無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

事前に費用の明確な説明がない

過払い金請求について相談先をさがしていると「着手金無料」という事務所を目にすることがあるとおもいます。


過払い金の請求を弁護士や司法書士事務所に依頼する場合、実際にお金を取り戻してもらった場合に費用がかかることは間違いありません。


しかし、実際に戻ってきたお金の中から引かれる費用については最初から注意しておく必要があります。

その中で気をつけてほしいのが「着手金無料」を全面に押し出している事務所です。


注意して聞く必要があるポイントは、着手金を取らない代わりに、過払い金が実際に戻ってきたときに金額に応じて発生する「減額成功報酬(げんがくせいこうほうしゅう)」が設定されている事務所があるということです。


減額成功報酬とは、借金が残っている状態で過払い金が発生していたときに、残っていた借金がゼロになった金額の10%を過払い金から報酬の名目で差し引きすることです。


当事務所は着手金も減額成功報酬もかかりません。


着手金が無料でも、せっかく戻ってきた過払い金から報酬の名目で10%を引かれてしまうと結局は意味がないですよね。

【費用の落とし穴の例】

例えば、返済中の100万円の借金があった場合、過払い金の調査をしたら、過払い金が200万円発生していたとします。


200万円の過払い金のうち、100万円は残っていた借金に充てるため、実際に取り戻せる過払い金は100万円ということになります。


過払い金を取り戻した場合の成功報酬が20%の事務所の場合、減額成功報酬がかからない事務所であれば、費用は「任意整理の費用+20万円(100万円の20%)」で済みますね。


しかし、減額成功報酬がかかる事務所に依頼をしてしまった場合、「任意整理の費用+20万円(100万円の20%)+10万円(100万円の借金がゼロになった分の10%)」とさらに報酬として過払い金から差し引きされる名目がおおくなるのです。


そうなると、手元に戻ってくるときには結局のところ、損をしてしまうことになります。


かならず、費用の項目を最初に確認し、着手金がない代わりに減額成功報酬など、他の名目で費用を請求されることがないか、事前に確認することが大切です。


参考:当事務所の費用

無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

成功報酬や事務手数料などが高額に設定されていた

テレビCMや新聞、ラジオなどでよく耳にする大手法律事務所だからといって安心してしまう方は少なくありません。


しかし、かならず依頼したときの費用の相場をチェックするようにしましょう。


大手弁護士事務所だからといって、依頼したときの費用が必ずしも良心的とは言えません。


なぜなら、テレビCMを毎日何度も大量に流すためには、月に数億円といった広告費を支払っている事務所だからです。


大手がゆえに、スタッフの数も多く、月にかかる人件費や広告費は膨大です。


実際に料金を比べてみると、実際には減額成功報酬や事務手数料などの設定が割高になっている事務所があることも事実です。


また、数人で運営しているような小さな事務所では、明確な成功報酬や事務手数料を提示しないまま依頼を受け、後から請求する悪徳な弁護士や司法書士がいることも残念ながら事実です。


成功報酬や事務手数料の費用など、しっかり比較し、高額設定をしている事務所へ依頼してしまわないよう注意しましょう。

無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

進捗状況をこたえてくれない

弁護士や司法書士などの専門家に依頼した後は、ほとんどの手続きを代理でおこなってもらえるというメリットがあるため、信用してお任せで待てるという方は気にならないかもしれません。


しかし、過払い金が発生していた場合や、自己破産などの複雑な手続きを依頼している場合には進行状況が気になるのが当然です。


中間報告などを自主的におこなっている事務所はあまりなく、進行状況がきになる場合には、依頼者から確認の連絡をいれることが一般的です。


問い合わせをした時に、事務員などが曖昧に対応するだけで「いつお金が返ってくるのか目安も答えてもらえない」というトラブルもよく耳にします。


大手事務所にありがちな理由が、コールセンターを設けていて、実際に電話で答える事務員は業務に関わっていないため、状況が把握できていないというケースがあります。


コールセンターのオペレーターは派遣社員やパートで債務整理や過払い金請求の知識がほとんどありません。


確認の連絡をしたときに明確な回答が得られない場合や、弁護士や司法書士に代わってもらえない、書面などで詳しい状況報告の依頼をしても対応しない事務所であれば「解任(かいにん)」をして、「信用できる事務所に依頼しなおす」という選択肢も検討しましょう。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

高額な過払い金が発生している依頼者を優先している

悪徳な弁護士や司法書士が運営している事務所に依頼してしまった場合、あまり高額な過払い金が発生していないケースだと、成功報酬の少なさから「後回し」にされてしまい、数か月も放置されているというトラブルも発生します。


本来は過払い金の返還額の金額に関わらず、依頼を受けた順番通りに業務を進行するべきところを、事務所にとっての利益の少ない依頼者を後回し、もしくは始めから相手にしない・・・一社だけの債務整理の依頼は受けないという「悪徳」な弁護士、司法書士事務所も数多く存在します。


過払い金をごまかしている

貸金業者との和解が成立し、過払い金が返還されると、依頼した弁護士や司法書士事務所から「返還された過払い金の金額」から費用である「成功報酬額」や「事務手数料」などの費用の内訳がかかれた明細書を受け取ることになります。


本来、考えられませんが、明細を発行してくれない不透明な弁護士事務所もあるので注意が必要です。


過払い金は通常、返還されるときは依頼をした弁護士や司法書士事務所の銀行口座に振り込まれるため、実は依頼人にはその金額は全く分からないのです。


依頼者は、弁護士や司法書士事務所が提示する明細を信用するしかありません。

その状況で明細すら出さない事務所があった場合、過払い金の金額をごまかされていてもわからないため、不正に利益を得る悪徳事務所も存在しているのです。


明細を出してもらえない場合には必ず直接過払い金請求をした貸金業者に連絡をして、依頼した事務所にいくら振込みをしたのか確認しましょう。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

最初の契約の時と説明と違う

弁護士や司法書士事務所に過払い金請求についての相談をした場合、「○○万円とりもどせます」などと、多額の過払い金が発生していることを説明され、相談者の期待をあおって依頼を獲得しようとする事務所があります。


しかし実際に手元に戻ってきた時には、最初の相談時に説明された金額の半分にも満たないため、トラブルになってしまうということがあります。


考えられる原因
  1. 単純に、相談をうけた電話口の事務員に知識がなく、見込みが甘かった場合。
  2. 成功報酬や手数料の売り上げを意識して「過大」に見込みを伝えて依頼者をあおり依頼を獲得しようとする、「故意」の場合

どちらも過払い金請求について知識があれば、どういったケースのときに過払い金が減ってしまうのか?などリスクも含めて説明ができるはずです。


また、毎日大量にテレビCMを流している事務所の中には、最初の相談の電話にでたオペレーターの個人成績を競わせて、依頼を多く獲得した場合にインセンティブを支払っているような事務所があることも事実です。


当然、コールセンターのオペレーターは債務整理や過払い金請求の業務をした経験はなく、過大な期待をあおり、自分の成績を上げようとしているため、注意が必要です。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

過払い金が満額ではなく、少ない額で和解を勧められた

過払い金請求は貸金業者との交渉を依頼した事務所がおこないますが、基本的には請求書を送ると、貸金業者から和解の金額を提案してくる流れになります。


貸金業者から金額の提示があった場合、依頼者には「〇〇から過払い金が100万円発生しているうち、90万円を〇月に返金するという提案がきている。」という連絡がはいります。


依頼者が裁判をして交渉を長引かせたくないという希望がある場合、早期解決をするには和解をすることは悪いことではありません。


実際、多少金額が下がっても早くお金を戻してもらいたいという希望が多いことも事実です。

しかし、依頼をした弁護士や司法書士事務所は過払い金請求のプロです。


たとえば、今のところ倒産するリスクもない貸金業者が相手の場合、交渉で言いなりになる必要はありません。


全額取り戻せる見込みがある貸金業者に対しては、交渉で全額回収できない場合、裁判をすればいいのです。


裁判をするメリットとしては、過払い金の満額+過払い金の利息まで請求ができるということです。


いまのところ、すぐにお金が手元になくても大丈夫という方は数か月伸びても裁判を希望される方もいます。


裁判をして満額回収を希望しているのに、強引に早期和解することを勧めてくる事務所は注意が必要です。

悪徳な弁護士や司法書士事務所の中には、大量の案件をさばいて、成功報酬や手数料を早く回収し、回転率をあげることで経営を維持している事務所も存在します。


本来あってはいけないことですが、毎日テレビCMを大量に流している大手事務所では、貸金業者との「協定(きょうてい)」を最初から結んでいて、和解率をおおよそ最初から話し合っている事務所もあります。


大量案件をさばいている事務所では、毎日数百件(数百人分)の和解をしているため、個人個人の希望で裁判をしていると業務が滞留してしまうためです。


依頼人が低い和解金額に納得できず、裁判を希望しても、「訴訟をしていたら倒産してしまうかも知れない」「訴訟をするといつお金が戻ってくるかわからない」などと裁判をしないように説得してきた場合、すぐに他の事務所の無料相談を利用し、納得できない事務所は解約の手続きも検討しましょう。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

ブラックリストに載ってしまった

過払い金請求を弁護士や司法書士事務所に依頼した時に、ブラックリストに載らない方法はあります。


すでに完済している貸金業者への過払い金請求はブラックリストには一切載りません。


しかし、まだ返済中の借金の過払い金を請求する場合には注意が必要です。


過払い金が残っている借金の額以上に発生していない場合、手続きとしては「任意整理」をしたということになってしまい、ブラックリストに載ってしまうからです。


ただし、返済中の借金であっても、過払い金がいくら発生しているのか事前に調査をすることが可能なため、正しい知識をもっていればブラックリストに載ってしまったという事態は避けることができます。


しかし、早く依頼を獲得したいがために、手続きに入る前に手間がかかるという理由で過払い金の金額を調査もしないという事務所も存在します。


もちろんブラックリストになっても任意整理には大きなメリットがあります。

しかし、リスクを全く伝えられず、知らない内にブラックリストに載ってしまうことが一番の大きな問題です。


返済中の借金の過払い金請求をするときに、事前に無料調査をしてくれない事務所には注意しましょう。


一度無料相談の電話をしたら勧誘がしつこい

軽い気持ちで「ちょっと相談してみようかな?」「質問をしてみようかな?」とせっかく勇気をだして電話やメールを送ったのに、問い合わせをした事務所からしつこく営業をされるというトラブルがあります。


勧誘ばかりで具体的な解決方法やデメリットを説明してくれず、嫌気がさして電話を切ったのに、その後何度も勧誘の電話がかかってくるというトラブルです。

テレビCMを毎日大量に放送しているような大手事務所にはコールセンターが存在します。


そのため、毎日一度問い合わせがあった電話番号をまとめておいて大量発信業務を行っているのです。


知識をもたない派遣やアルバイトの営業電話に対応する必要はありません。


最初から専門的な知識を持っていて、的確なアドバイスを提案してくれる事務所に依頼をするように気をつけましょう。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

過払い金請求のトラブル回避チェック項目

トラブル回避


今後、過払い金請求を考えている方が悪徳な弁護士や司法書士事務所に依頼をしてしまい、トラブルにならないよう、過払い金返還請求を依頼するときに事前に無料相談で確認するべきポイントをまとめました。


戻ってきた過払い金の内訳や金額の説明をしてくれるか

過払い金返還請求を依頼したときに途中経過の確認で連絡をした場合、貸し金業者からおくられてきた書類である取引履歴を見せてほしいと希望したら売り上げコピーを郵送してもらえるか?


また、最終的に過払い金が戻ってきたときに、和解金額から引かれた費用の明細を書面で送ってもらえるかを最初の無料相談で確認しましょう。


過払い金が手元に戻るまでの期間を説明してくれるか

相談した事務所に依頼した場合、和解までどの程度時間がかかるのか?


また、和解金額に納得ができず裁判になった場合、平均でどのくらい時間がかかるのか?など、過払い金が返還されるまでの流れと目安となる期間をしっかり確認しておきましょう。


成功報酬などの費用は具体的にどれくらいかかるのか

費用はかならず無料相談で確認しましょう。


着手金はかからないのか、また、着手金がかからないとしても成功報酬は何%で追加費用は裁判に発展しないかぎりはかからないのかなど、事前に内容を確認しておきましょう。


裁判をすることになった場合の裁判費用は追加でどのくらいか目安となる金額も併せて確認しておきましょう。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

過払い金を全額取り戻してもらえるのか

過払い金がどれくらい発生する可能性があって、発生していた場合、裁判を希望すれば全額取り返せるのかを聞いておくのも大切です。


実際、貸金業者によっては和解案の返還率の低い会社もあるため、全国どこの弁護士や司法書士に依頼しても「和解では絶対に満額を返さない」と貸金業者の会社の方針で決まっていて、交渉では全額取り戻せないという会社もあります。


その場合に、依頼者が裁判を希望すれば裁判をおこなってくれるのか?をかならず確認しましょう。


会社の方針で和解では満額返還しないという貸金業者であっても、裁判になれば和解の提案金額が上がる貸金業者もあります。


できるだけ過払い金を多く取り戻すために、どういった戦略を立てるのかは知識や経験がなくては貸金業者の言いなりになるだけです。


最初から「裁判はしない」と言っているような事務所に依頼してしまわないよう、注意が必要です。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

ブラックリストに載らない方法で請求してもらえるのか

すでに完済している借金の過払い金請求についてはブラックリストには一切影響がありません。


ただし、借金が残っている状態で過払い金請求を依頼すると、過払い金の金額が借金の残金より少なかった場合、信用情報に傷がついて、ブラックリストに載るという事態になってしまいます。


借金の返済が苦しいという場合には任意整理とはどういった手続きなのか、メリットとデメリットをしっかりと教えてもらえる弁護士や司法書士に依頼するようにしましょう。


また、絶対にブラックリストに載りたくないという場合には、借金が残っている状態であっても過払い金がいくら発生しているのか調査をするだけであればブラックリストになってしまうことはありません。


事前にきちんと自分の希望や返済状況を伝えて、納得ができる説明をしてもらうことも忘れないようにしましょう。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

過払い金請求の無料相談は【司法書士法人みつ葉グループ】へ

司法書士法人みつ葉グループ


当事務所は全国対応・着手金無料・相談無料です。


365日24時間対応・お電話・メールでも無料相談をおこなっており、個別のご相談者様の状況に合わせてできるだけご希望に近い手続きをご提案させて頂いております。


もちろん過払い金がいくら発生しているのかを具体的に無料で調査をすることもおこなっております。


現在の返済状況が苦しい方の債務整理の相談も無料です。


たとえば、家を失いたくない、連帯保証人がいる、家族には内緒で債務整理手続きをおこないたいなど、ご希望がある場合には無料相談で詳しくお話をお伺いさせてください。


受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

page top