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債務整理「任意整理・個人再生・自己破産」をするときの口コミとランキング・事務所の選び方

初めて債務整理をするときに、どの事務所に依頼すればいいのか情報収集をインターネットの口コミサイトや評判を参考にする方がおおいのではないでしょうか。


しかし、中には情報の信憑性に欠けるサイトもあり、テレビCMやラジオ・広告などを毎日大量に流している大手と呼ばれる大量案件をさばいているような事務所が存在することも事実です。

そのため、失敗しない事務所の選び方と任意整理についてまとめましたので参考にしてみてください。

事務所の選び方


もくじ









口コミや評判を利用して依頼する時に知っておくべきポイント

ポイント


まずは理解しておこう!

弁護士や司法書士に債務整理の相談をするときに、自分が希望する債務整理の方法があった場合でも収入や年齢、家計の収支によって自分の希望と違う手続きを提案されることがあります。


その場合は他の事務所に無料相談をしてみる方法もありますが、弁護士や司法書士は経験や収支状況から相談者にベストな手続き方法を提案します。


そのため、希望とは違う手続き方法をすすめられたから悪い事務所とは限らないということを理解し、どうして自分の希望の手続きでは債務整理する意味がないのか納得できるように説明してもらいましょう。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

見せかけの料金に騙されてはダメ!

借金で苦しんでいる状態で、さらに費用がかかることは負担に感じてしまいますよね。


しかし、債務整理はまちがいなく借金をそのまま返済し続けるよりも生活を立て直せる方法です。


そのため、費用だけを見て「返済以外に費用まで払えない!」と自己完結せずに相談をすることが大切です。


無料相談では、なぜ「債務整理をするほうが得」なのかを説明してもらえますし、「費用と返済の二重払いをするわけではない」と理解できれば安心して依頼をできる方もいらっしゃるでしょう。


広告では安いという費用を打ち出していても、実際に依頼をすると「一社だけなら費用が上がる!」事務所が存在することも事実です。


依頼先の費用をよく比較してから相談するようにしましょう。

任意整理はどこがいい?費用を比較!

任意整理の一般的な費用は、「着手金2万円〜5万円+報奨金(基本費用)2万円〜5万円+減額報酬10%」が相場です。


当事務所の基本報酬だけを見ると高額だと感じるかもしれませんが、「着手金・減額報酬が0円」と明朗会計で分かりやすくしているためです。


実際には、他事務所へ依頼して、過払い金が発生していた場合や、1社だけ任意整理を依頼した場合よりも安い費用体系です。


費用を比較してみよう

相談料 ¥0
基本報酬 ¥50,000
過払い報酬 取り戻した金額の20%

※当事務所は減額成功報酬なし



事務所の費用を比較するときの注意点!

公表されている金額でみてみると一見安そうに見える事務所もありますが、「☞減額報酬の落とし穴」に注意しましょう。


一社あたりの費用は、すべて合算で計算する必要があります。


【①着手金+②費用報酬+③減額報酬(過払い金が発生していた場合)】


そうすると、どうでしょう??(+_+)

 

①着手金と②費用報酬は安く設定されているように見えると、過払い金が発生していた場合、結局は減額成功報酬を請求される仕組みがわかりますよね?


減額成功報酬(10%)がかかる場合、簡単に説明すると「100万円の借金があって100万円過払い金が発生していて借金はゼロ!」になった場合なんと!①着手金と②費用報酬以外に「さらに10万円」も請求されるということですね。


結果的に一社あたり、当事務所の一社50000円は明朗会計とご理解いただけるとおもいます。


①着手金
(1社)
②費用報酬(1社)
③減額報酬(1社)
サンク総合法律事務所
49,800円
19,800円
10%
東京ロータス法律事務所
20,000円
20,000円
10%
新大阪法務司法書士事務所
0円
20,000円
10%
おしなり法律事務所
0円
54,000円
0%
北法律事務所
20,000円
20,000円
0%
司法書士法人杉山事務所
0円
50,000円
0%
アヴァンス法務事務所
40,000円
39,000円
0%
日野司法書士事務所
20,000円
20,000円
10%
板垣法律事務所
20,000円
20,000円
10%
しろき法律事務所
21,000円
21,000円
10.5%
東京みなと総合法律事務所
20,000円
20,000円
10%
サルート法律事務所
49,800円
19,800円
10%
エストリーガルオフィス
30,000円
90,000円(全体で)
0%
リブラ総合法律事務所
39,800円
19,800円
10%
弁護士法人アドバンス
20,000円
20,000円
10%
ウォーリア法務事務所
30,000円
0円
21%
イストワール法律事務所
40,000円
20,000円
0%
STS法務司法書士法人
20,000円
20,000円
10%
RESTA法律事務所
39,800円
19,800円
10%
ウイズユー司法書士事務所
0円
50,000円
問い合わせ
ふづき法律事務所
39,800円
19,800円
10%
Duelパートナー法律事務所
50,000円
20,000円
10%
弁護士法人天音法律事務所
39,800円
19,800円
10%
名村法律事務所
20,000円
20,000円
10%
そうや法律事務所
49,800円
19,800円
10%
アディーレ法律事務所
43,200円
10,800~21,600円
10.8%

無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

個人再生はどこがいい?費用を比較!

費用を比較してみよう

【司法書士法人みつ葉グループ】の個人再生費用

相談料 ¥0
基本報酬 ¥350,000(持ち家がある場合は400,000円)
着手金 ¥0

※当事務所は減額成功報酬なし

個人再生に特化している事務所費用

住宅ローンなし 住宅ローンあり
東京ミネルヴァ法律事務所(弁護士)
600,000円
700,000円
アヴァンス法務事務所(司法書士)
330,000円
380,000円
ウイズユー司法書士事務所(司法書士)
300,000円
400,000円
東京ロータス法律事務所(弁護士)
600,000円
700,000円
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自己破産はどこがいい?費用を比較!

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【司法書士法人みつ葉グループ】の自己破産費用

相談料 ¥0
基本報酬 ¥300,000円(同時廃止)
着手金 ¥0

※当事務所は減額成功報酬なし

自己破産に特化している事務所費用

総額
東京ミネルヴァ法律事務所(弁護士)
500,000円
アヴァンス法務事務所(司法書士)
270,000円
ウイズユー司法書士事務所(司法書士)
250,000円
東京ロータス法律事務所(弁護士)
400,000円
無料相談全国対応!

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過払い金請求はどこがいい?費用を比較!

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【司法書士法人みつ葉グループ】の過払い金請求費用

相談料 ¥0
基本報酬 ¥0
過払い報酬 取り戻した金額の20%

※当事務所は減額成功報酬なし

※完済している場合には基本費用はかかりません。成功報酬のみです。



過払い金請求に特化している事務所費用

着手金 基本報酬 成功報酬
東京ミネルヴァ法律事務所(弁護士)
0円~
20,000円
20%
アヴァンス法務事務所(司法書士)
0円
50,000円
0%~(過払い金がゼロの場合)
ウイズユー司法書士事務所(司法書士)
0円
10,000円
20%
東京ロータス法律事務所(弁護士)
0円
0円
20%
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任意整理ってどんな手続きなの?

任意整理とは、弁護士や司法書士に依頼をして貸金業者との間にはいってもらって今後の返済額を交渉してもらう手続きです。


残っている借金に対して、今後の利息をゼロにしてもらったうえで残った借金を3年~5年で返済していくという手続きです。


利息がゼロになるため、今まで利息に取られて減らなかった借金が返済すればしただけ減っていき、月の返済額を低く設定することができるため、長く続いた借金生活も完済を目標にできます。


また、任意整理は連帯保証人を設定している車・住宅ローンなどを除外して手続きができるため家族や会社にバレずに手続きをすることが可能です。


さらに、長期間の借入と返済を繰り返している場合には「過払い金」が発生していることが判明するケースも多いため、結果的に借金を返済する必要がなくなる場合もあります。


個人再生ってどんな手続きなの?

債務整理の手続きの中でも手続きをするメリットが大きい「個人再生」。


個人再生とは、借金がゼロになる「自己破産」とは違い、裁判所を通して借金そのものを「減額」してもらう手続きです。


個人再生の特徴は、マイホームや車など、守りたい財産を残すことができる手続きだということです。


任意整理では借金の元金自体は「過払い金」がないかぎり減額してもらうことはできませんので、マイホームを手放したくないけど、住宅ローン以外の借金で生活ができない!という方に向いている手続きです。


また、借金した理由は全く問われないため、ギャンブルや浪費が原因の方でも手続きすることが可能です。


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自己破産ってどんな手続きなの?

自己破産は、基本的に債務整理の中でも「最後の手段という位置付け」です。


他の債務整理手続きをしても「借金の返済ができる見込みがない方」がとる手続きです。


簡単にいうと、収支状況を考えたときに、収入より支出が上回り、返済を継続したら生活ができない!という人は破産するしかないということですね。


自己破産と聞くとイメージばかりが先行し、財産を失う・人生が終わったと思われる方もいますが、実際にはそんなことありません。


自己破産の手続きはさらに具体的に「同時廃止」と「管財事件(少額管財)」に分けられますが、資産(マイホーム・車など)がない場合、実際には生活にほとんど影響はないでしょう。


債務整理を依頼する前に理解しておきたいポイント

弁護士や司法書士事務所ではインターネットやテレビ、ラジオ・新聞の広告など誇大表示がおこなわれたりしている事務所があることも事実です。


つい先日、大手事務所「アディーレ」が「景品表示法違反(けいひんひょうじほういはん)」で業務停止になったことをニュースなどで見かけて不安になった方もいらっしゃると思います。


業務停止になった大手事務所「アディーレ」は、依頼を受けていたすべての案件を辞任「つまり解約」をしなくてはならない事態となり、依頼をしていた方たちは、他の事務所を自身でふたたび探して依頼をしなおすという非常につらい立場に置かれてしまいました。


口コミや評判を参照したとしても、良いことばかりが書いてある場合や、悪いことが書いている場合もあり、どれを参考にしたらいいのか判断に迷う場合も多いと思います。


情報をしっかりと見極めるためにも、自分自身で任意整理について正しい知識を持っておくことが大切です。


知識があれば、誇大広告も判断でき、リスクに対しての対策を事前にとることも可能です。

司法書士と弁護士どっちに依頼すればいいの?

債務整理・任意整理の手続きをするときに弁護士と司法書士どちらに依頼をしたらいいのか?なにが違うのか?というのは普段あまり関わりがなければわからないという方がほとんどです。


債務整理を依頼するときの大きな違いは自己破産・個人再生をするときに弁護士は「代理人」・司法書士は「書類作成代理人」として手続きを進めていくことになるという点です。


任意整理の手続きをする場合の弁護士と司法書士の違いは、司法書士には扱える金額に制限があるという点です。金額の制限は、貸金業者一社につき「140万円」です。


任意整理の手続きは弁護士・司法書士ともに依頼をうけてからおこなう手続きは一緒です。


現在は、法務大臣から認定を受けた「認定司法書士」であれば、これまで弁護士しかおこなうことができなかった交渉や訴訟手続きを代理する、簡易訴訟代理業務を司法書士もおこなうことができ、費用は弁護士より司法書士のほうが安く済みます。


同じ手続きをするのに高い費用を払う必要はありません。無料相談で費用を比較してから決めましょう。


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インターネット上の評判や口コミは参考程度に!

口コミは参考程度


企業が運営しているインターネットサイトやホームページであれば参考になるケースも多いと思いますが、個人が運営しているサイトは信憑性に欠けることもあるのが現実です。


個人で運営する評判や口コミをまとめたサイトなどは、弁護士や司法書士を紹介して紹介料を得るためのサイトであるケースも多く、記載されているすべての内容が事実であるとは限りません。


本当に信用できるかどうかは自分自身で判断するように注意が必要です。


ランキングのからくり

任意整理の手続きを弁護士や司法書士に依頼する場合、どの事務所に相談をしたらいいのかインターネットの口コミサイトでの評判やランキングを参考にする人も少なくありません。


しかし、インターネット上の情報が全て信頼できるとは限りません。弁護士ランキングサイトや口コミサイトは運営者の都合で内容が決められています。


事実ではない評判を掲載したり、根拠もなくランキングを上位に設定してその事務所から紹介料を得る為に作られたサイトであることが多いです。


過去の債務整理実績の件数・具体的な手続きの体験談、事務所の管理体制など、本当に信憑性のある根拠にもとづいてランキングが作成されているかどうかを確認して参考にすることが大切です。


信用できないサイトの特徴

信憑性にかける情報を掲載しているサイトの特徴としてまず第1に挙げられるのは、内容が薄いという点です。


債務整理の相談先を調べていて事務所の公式のホームページではなく、口コミや評判だけを掲載して詳しい事務所の紹介は一切していないようなサイトには注意が必要です。


いろんな事務所がひとつのサイトに載っているということは、相談希望者がそのサイトから、どれかの事務所に相談することでサイト運営者に紹介料が入る仕組みになっているということです。


また、メリットのみでデメリットに関しては一切書かれていない、情報のみを掲載しているようなサイトも少なくはありません。これは何より紹介料だけを目的にしているサイトだという証拠です。

そのようなサイトからの問い合わせには十分注意しましょう。


失敗する可能性もあることを理解しておく

債務整理について口コミや評判などインターネットの情報を確認する場合、あくまで参考程度に考えておきましょう。


口コミが真実なのかもわからず、信用してしまい、自分で確かめず依頼をしてしまうと失敗するリスクを上げてしまうことになります。


例えば、料金形態や費用の相場を調べておかず、口コミを信じていい事務所だと依頼してしまい、あとでいろいろな名目で費用を請求されて思っていた費用以上の請求をされたという場合があります。


また、弁護士や司法書士が債務整理業務に精通しているかどうかは、サイトに書いてある口コミやランキングだけでは判断することはできません。


安易にインターネットやテレビCMで聞いたことがある名前の事務所だというだけで信用してしまうことは避けましょう。


必ず無料相談を利用して確認すること

インターネットサイトやランキングの口コミ、評判を見て債務整理の依頼先を探すことがすべて悪いことではありません。


ただし、正式に依頼する前に電話で問合せや相談をして手続きについてや費用について確認しましょう。正式に依頼をしなければ無料相談で対応してもらうことができる事務所はたくさんあります。


口コミや評判だけに頼ってしまわず、口コミや評判通りなのかどうか、きちんと信用できるのかどうかを自分で判断することが大切です。


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評判や口コミを知りたいときの調べ方

調べ方


①SNSを活用して情報を集める

SNSを活用することで、ピンポイントで自分が欲しい情報やアドバイスを効率良く集めることが可能です。実際に債務整理手続きを完了させた人の感想やブログで、その後の生活状況を知ることもできます。


法律事務所の評判・口コミも収集しやすく、匿名のサイトより信頼性のあるものを得られやすくなります。


②yahoo知恵袋や教えてgooで検索・相談をする

「yahoo知恵袋」や「教えてgoo」は、SNSと同様に実際自分自身で疑問に思っていることを質問をしたり、過去の質問履歴を検索するだけで債務整理をした人の声を聞くことができます。


Q&Aサイトで弁護士や法律事務所の名前を検索すると、実際に依頼してみなければ分からない情報を収集できることがあります。


評判が良い弁護士を見つけたり、手続きごとのメリットやデメリットも把握しやすいです。自分と似た状況にいた方が、法律の専門家に相談した感想を参考にすることができます。


Q&Aサイトは匿名で利用できるケースが多いため、個人が特定される心配がないこともメリットです。


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失敗しない弁護士や司法書士の法律事務所を選ぶ方法

司法書士の選び方


① 費用が明確でわかりやすいか?

「債務整理にかかる費用が明確でわかりやすいか」は事務所を選ぶときに非常に重要です。


事務所の中には、金儲け主義の事務所も少なからず存在します。


費用の説明を先にしてくれず、後回しにするような事務所に依頼してしまうと、結果的に説明を受けていなかった雑費や手数料といった名目で思った以上に高額の請求をされてしまうトラブルがおこってしまいます。


料金の内訳がわかりにくかったり、費用は◯◯円〜からなど、明確でない事務所は避けるようにしましょう。弁護士や司法書士の費用には相談料や着手金・成功報酬・返済代行手数料など、一般の人には聞きなれない項目がたくさんあります。


ホームページ上に明確な費用の記載があったり、事前の無料相談などでしっかりと費用の説明をしてくれる事務所を選ぶことが重要です。


また、過払い金があった場合に「減額成功報酬」という名目で費用を請求する事務所もありますので、この費用はかからない事務所を選択するように気をつけましょう。


せっかく過払い金が発生していても、費用の名目で報酬を必要以上に多くとられてしまい、手元に戻る大切なお金が減ってしまいます。


② 債務整理の実績があるか?

債務整理する上で、実績を持つ事務所を探すことは必須事項です。専門的に扱っている案件が債務整理である弁護士・司法書士の事務所を選ぶようにしましょう。


債務整理を専門に扱っている事務所は、ホームページなどにこれまでの実績を記載していることがおおく、相談したい事務所があった場合にはかならずホームページを確認すると安心です。


貸金業者との訴訟の経験や、過払い金返還請求の実績・メディアの出演など力を入れて宣伝しているものは参考になるはずです。


③ 街角法律相談所を利用する方法

債務整理・任意整理をしたいけれど相談する事務所がなかなか見つからない場合は、「街角法律相談所」を活用する方もすくなくないでしょう。


「街角法律相談所」とは、3つの質問に答えるだけで自分の住んでいる地域で相談ができる弁護士や司法書士の診断結果を無料で受け取ることができるというサービスを展開している会社です。


「街角法律相談所」は相談者が匿名で利用ができ、自分に合った事務所を紹介してくれるという感覚があり、広告もかなりの費用をかけて展開しているサービスです。


しかし、利用には注意が必要です。


「街角法律相談所」を運営するインターネット関連会社「HIROKEN」(本社・東京都目黒区)は「弁護士法人あゆみ共同法律事務所」へ弁護士資格をもたない事務員を派遣させ、報酬目的で法律事務をおこなう「非弁活動」をしていたとみて、大阪弁護士会が昨秋、特捜部に相談、2018年9月20日午前、大阪地検特捜部から捜索を受けています。


刑事事件のため、現捜査段階では今後、「弁護士法人あゆみ共同法律事務所」に依頼中の案件がどうなるのか、また、「街角法律相談所」を運営するインターネット関連会社「HIROKEN」がどういった処分を受けるのかはわかっていません。


「街角法律相談所」を利用して依頼をする場合には、本当に信用ができる事務所なのか、十分に検討しましょう。


④ 法テラスを活用する方法

「法テラス」は、日本政府が出資している公的な司法支援・法律相談ができる機関です。


弁護士や司法書士に相談・依頼をしたいけれど、知り合いもいなく、どこに依頼したらいいのかわからなくて悩んでいる方に、無料で相談内容にあった事務所を紹介してくれるという機関です。


依頼したい案件があっても経済的に余裕がない方のために、一定の審査基準を満たせば弁護士や司法書士に支払う費用の立て替えをしてくれる制度もあります。


債務整理の費用を立て替えてくれる「民事法律扶助((みんじほうりつふじょ)」という制度があります。


法テラスに立替てもらった費用は月5000~10000円程度の返済で済むため、経済的に債務整理が困難な場合には無料相談で法テラスの民事法律扶助制度が利用できるのか確認してみましょう。


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⑤ 債務整理をした人から紹介してもらう方法

家族や友人に任意整理をした経験がある方や、知り合いに弁護士や司法書士がいれば、その人に相談するのも1つの方法です。


あらかじめ人柄を知っていれば安心感もあり、良い事務所に巡りあえるかもしれません。


しかし、紹介して貰った場合に自分に合っていなかったり、費用が他に比べて高額な設定であっても断りにくいケースがあります。インターネットでホームページを確認したり、実績を確認して信頼できる事務所か判断をしてから具体的な話を進めたほうがよいでしょう。


また、債務整理を行うことがばれてしまうのもデメリットと感じる方も少なくないでしょう。プライバシーを守りたい場合は多少の手間をかけて自分で探しても、債務整理手続きの結果に大きな違いはありません。


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テレビCMをみて無料相談をした方の体験談

体験談


テレビCMをみて電話、無料相談に出向いたら電話で聞いていた費用と違った!

依頼者の立場と借金をした経緯

私は結婚をしていて、夫には借金していることを内緒にしている、30代後半の会社員です。


田舎で小さな会社の事務職をしています。


借金をした理由が正直、明確ではなく、結果的には独身時代から抜けきらない浪費癖が原因だと思います。


田舎であまり給料がいいわけではないのに、ほしいものがあるとついつい、クレジットカードで買い物をしてしまったり、ボーナス払いをあてにして贅沢品を買ったりしていました。


①借金の状況

ボーナスが順調にでていたときは問題なく返済はできていたので、正直、ショッピングの返済ができなくなるとは思っていませんでした。


節約することもなく、日々過ごしていたわたしですが、会社からボーナスの支給について減額になる旨の説明があり、焦りました。


とにかく、夫にはショッピング利用のことを内緒にしていたため、ボーナス払いの足りない分はキャッシングをして返済に充てました。


返済に焦ったわりに、簡単にお金が借りられたことに味をしめてしまった私は、返済が苦しくなるとキャッシングをしてしまうという癖がついてしまい、気が付いたらオリエントコーポレーションでキャッシングとショッピングを合わせて100万円、クレディセゾンでキャッシングとショッピング100万円・プロミスで30万円、合計230万円の借金が出来上がっていました。


月の返済ができなくなるのは時間の問題でした。


私は、テレビCMで毎日流れている法律事務所の無料相談に電話をして、依頼した時の費用をメモしながら、後日、面談の約束をしました。


②面談で再度説明を受けると費用がどんどん高額に・・

後日、無料相談の面談をしてくださった弁護士さんは現状を話すと、収入などからみて、夫に内緒で手続きを進められる「任意整理」について詳しく説明してくれました。


そこで、いよいよ契約の話になり、費用の説明を再び受けました。


が、そこで違和感を感じました。


私の場合、任意整理が3社でしたが、電話できいていた費用は基本費用とのこと、具体的な説明を受けていると、事務手数料や、任意整理後の振込代行手数料が一社につき、1000円かかることなどが告げられました。


結果的にトータルの費用を確認したところ、最初に電話できいていた費用では依頼できないということがわかりました。


初めての相談で費用が違うことに違和感を覚えた為、依頼は検討すると伝えてその日は帰宅しました。


③任意整理はインターネットで検索した「司法書士法人みつ葉グループ」

初めての無料相談を利用して違和感を感じた私は、夫のいない時間帯にインターネットでいろいろと調べ、二度目の無料相談をすることにしました。


二度目の相談は司法書士法人みつ葉グループでした。


すでに任意整理の内容については説明を受けて理解していたため、問題ありませんでした。


そして肝心の費用の説明を受けたところ、先に相談した弁護士さんとは違い、任意整理の費用は一社5万円とのこと。


ほかにあれこれ請求されることもなく、振込代行費用もかからないため、解決後の支払いは自分自身で毎月おこなうことで、振込手数料も安く済むとのことでした。


④任意整理をした結果

依頼後は費用の分割払いをしながら、本当に貸金業者から自宅に請求書などが届いてバレてしまうことがないか、ハラハラしましたが、説明をうけていたとおり、貸金業者から直接私に連絡がくることもなく、夫にバレることもありませんでした。


結果的に月の支払いは、3社で4万円以内に収まりました。


自分で返済しているときは利息に取られて、元金が全く減らない状態だったので、任意整理をしてからの返済は元金がどんどん減っていくため、以前とは違い早く借金を完済しようという気持ちになりました。


借入ができなければ浪費したくてもできません。


以前の自分の生活をあらため、今はボーナスが出た時にはまとめて返済をして、繰り上げ返済をできるかぎり頑張っています。


最初に相談した弁護士事務所に依頼をしていたら、毎月振り込み手数料をピンハネされていたかと思うと、司法書士法人みつ葉グループの司法書士さんに相談してよかったと思っています。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

債務整理・任意整理を検討しているときの無料相談【司法書士法人みつ葉グループ】へ

司法書士法人みつ葉グループ


テ当事務所は全国対応・着手金無料・相談無料です。


365日24時間対応・お電話・メールでも無料相談をおこなっており、個別のご相談者様の状況に合わせてできるだけご希望に近い手続きをご提案させて頂いております。


債務整理・任意整理の手続きは裁判所を通さない手続きのため、基本的に貸金業者との交渉のみで終わる手続きです。 任意整理ができるかどうかの結論は、残っている借金を36回~最大60回で返済することができるのかどうかです。


弁護士・司法書士のどちらに依頼をしても、返済回数が100回まで伸びたり、借金の元金が交渉で減額になるということはありません。 そのため任意整理をするときには、費用を安く抑えることがポイントです。


どこに相談すればいいのか分からないという場合は、一度、当事務所の無料相談をご利用ください。


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