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「弁護士法人あゆみ共同法律事務所」弁護士法違反容疑で捜索!契約解除・解約方法は?「非弁活動容疑」大阪の法律事務所

2018年9月20日午前、大阪地検特捜部から捜索を受けた、大阪市中央区にある「弁護士法人あゆみ共同法律事務所」の大阪事務所と、法律の相談サイトなどを運営するインターネット関連会社「HIROKEN」(本社・東京都目黒区)。


弁護士法人あゆみ共同法律事務所は、東京(千代田区神田)にも事務所があり、債務整理や相続問題を扱っている事務所です。


HIROKENは2011年設立の会社で、債務整理の相談をインターネットで検索するとでてくる「街角相談所―法律―」などのサイトを運営している会社です。


借入額や借入先など簡単な情報を入力すると、どれくらい借金が減らせるかなどを表示する「借金減額シミュレーター」を運営しています。


広告会社HIROKENの運営する「街角相談所―法律―」の「借金減額シミュレーター」に居住地や借金の現状を入力すると、弁護士法人あゆみ共同法律事務所がヒットして、利用者にいちばん合っている事務所として自動的に紹介されるシステムです。


「弁護士法人あゆみ共同法律事務所」の事務員はインターネット関連会社「HIROKEN」から派遣されており、特捜部は「HIROKEN」も捜索しています。


特捜部は、広告代理店のHIROKENが、弁護士資格のない事務員らを派遣し、報酬目的で法律事務をおこなう「非弁活動」をしていたとみて、問題を把握していた大阪弁護士会が昨秋、特捜部に相談していたとのことです。


2018.09.21に株式会社HIROKENがお詫びの記事を掲載しました。


2018.09.21

今回の報道に関するお詫び

株式会社HIROKEN(東京都目黒区、代表取締役 中濱 弘高)は昨日、弁護士法違反容疑で捜査当局による捜査を受けました。

事件の詳細につきましては、現在捜査当局において捜査中であり、当社におきましては捜査に全面的に協力をしてまいります。

お取引先企業様、利用者の皆様にはご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ございません。

今後、事実関係を踏まえ、厳正かつ適切に対処し、公表すべき事柄が生じた際には速やかにお知らせいたします。

今回は、関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。

引用元:引用 -株式会社HIROKEN


POINT

●任意整理や過払い金請求は、司法書士に依頼した場合でも手続きの流れは変わりません。


●解約して他の事務所に依頼をしなおす方は、減額成功報酬がかからない事務所を選びましょう。


●解約して他の事務所へ依頼される場合は速やかに資料・取引履歴を郵送してもらう様、伝えることが大切です。


●当事務所は全国対応・お電話・メールで無料相談をおこなっております。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

2018年10月02日に弁護士法人あゆみ共同法律事務所からの発表がありました。


2018年10月02日

ご依頼者さまへ

この度は、報道にもあります通り、弊所へ弁護士法違反被疑事件の捜査が入ったことにより、ご依頼者さまには多大なるご迷惑をおかけしている状況でございます。


ご依頼者さまにはご不安な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。


前回のお知らせでもお伝えさせて頂きましたとおり、現在も捜査が続いていることにより、事務所業務に多大な支障が生じている状況でございますが、ご依頼者さまには、弊所から順次ご連絡をさせて頂いております。


すぐにご連絡が行き届かず、長い間お待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、弊所より順次ご連絡させて頂きますので、今しばらくお待ちください。


この度は、ご依頼者さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。


重ねてお詫び申し上げます。


弁護士法人あゆみ共同法律事務所


引用元:引用 -弁護士法人あゆみ共同法律事務所


うーん、業務に支障がでていると事務所が公表しているんですね・・。どんな支障なのでしょうか。

非弁活動容疑(ひべんかつどう)とは?

非弁活動容疑


非弁活動(非弁行為)とは、弁護士法第七二条で「非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止」として定められている禁止行為のことです。


簡単に言うと、弁護士の資格をもっていないものが報酬を得る目的で、弁護士業務をおこなうことを禁止しているということです。(法律で特別に許可されている場合を除き一律に禁止。)


違反して非弁行為をおこなった場合は、2年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処せられることになります。(弁護士法第77条)


これは、弁護士でない者による法律事件への介入は、トラブル発生の危険性が高いことによるもので、弁護士の有する専門的知識と高度の職業倫理を信頼して規定されたものともいえます。


非弁行為における報酬を得る目的というのは、金銭に限られず、物やサービスをうける場合も含まれます。


また弁護士業務とは、訴訟に限られず、示談交渉をおこなう行為や弁護士に事件を斡旋することなども禁止されています。


POINT

・任意整理や過払い金請求は、司法書士に依頼した場合でも手続きの流れは変わりません。


・解約して他の事務所に依頼をしなおす方は、減額成功報酬がかからない事務所を選びましょう。


・当事務所は全国対応・お電話・メールで無料相談をおこなっております。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

非弁行為の罰則

非弁行為は法律に違法する行為のため、罰則があります。


弁護士法77条では、非弁行為について2年以下の懲役又は300万円以下の罰金刑を定めています。


不安だから他の事務所に変更したいけどどうすればいい?

他の事務所に変更


信用していた弁護士事務所が弁護士法違反容疑で家宅捜索をうけるような事態になってしまい、契約を解除・解約したいと考える依頼中の方もいらっしゃるでしょう。


このような事態になってしまい、不安になり契約を解除・解約をすることで弁護士に悪いと思う必要は全くありません。


むしろ逆です。依頼者側には、いつでも契約を解約する権利があります。


依頼者側から弁護士に対して契約解除することを「解任(かいにん)」といいます。


大切なお金の問題です。不安でこのまま継続的に依頼をしたくないという場合には、信用できる弁護士や司法書士事務所をさがしましょう。


無料相談を利用するときには、現在、弁護士法人あゆみ共同法律事務所に依頼していて、解任を検討していることを伝えましょう。


信頼できるようであれば、ご自身の意思で、その事務所と新しく委任契約をすることになります。


弁護士法人あゆみ共同法律事務所宛に「解任通知(かいにんつうち)」を送ってもらえるのかどうかを無料相談時に確認しましょう。


弁護士法人あゆみ共同法律事務所側から連絡がきて、解約を決意している場合は、解任したい旨を伝えてすみやかに新しい事務所との委任契約を急ぎましょう。


また、解任の意思が決定している場合には、当然、依頼者から連絡する権利もあるため、ご自身から連絡をすることも可能です。


こちらも読まれています

POINT

・任意整理や過払い金請求は、司法書士に依頼した場合でも手続きの流れは変わりません。


・解約して他の事務所に依頼をしなおす方は、減額成功報酬がかからない事務所を選びましょう。


・当事務所は全国対応・お電話・メールで無料相談をおこなっております。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

契約を解除したら「弁護士法人あゆみ」から費用を請求される?

契約を解除


弁護士法人あゆみ共同法律事務所が弁護士法違反容疑で捜索をうけることになってしまった為に契約を解除するのに、あとで費用を請求されたらと不安になる方もいらっしゃると思います。


まずは、途中で解任をした場合の費用の清算条項を契約書で確認しましょう。


規約で契約中の解除に関する費用の取り決めがあった場合には、弁護士法人あゆみ共同法律事務所に問題があったからといって免除されるかどうか、現状では事務所がどう対応するのか明確にはわかりません。


依頼して現在、どの段階まで進んでいたかにもよりますが、調査依頼をしたばかりという状態であれば、弁護士法人あゆみ共同法律事務所からの連絡がくる可能性もあります。


今回は特捜部が、弁護士の資格がない事務員らに債務整理業務の手続きをさせていた疑いがあるということで捜査が入っているため、業務のスピードが遅れてしまった場合、過払い金の時効を迎えてしまうという可能性もあります。


契約を解除する場合には、預けていた資料や取引履歴は至急返送してもらうようにつたえましょう。


POINT

・任意整理や過払い金請求は、司法書士に依頼した場合でも手続きの流れは変わりません。


・解約して他の事務所に依頼をしなおす方は、減額成功報酬がかからない事務所を選びましょう。


・当事務所は全国対応・お電話・メールで無料相談をおこなっております。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

街角相談所とは?

「街角相談所―法律」とは、インターネットで債務整理や過払い金請求を検索すると弁護士事務所や司法書士事務所を紹介してくれるというサイトです。


街角相談所は「借金減額シミュレーター」に借金の金額や件数・借入年数などを入力すると、どのくらい借金が減額されるか?予想額が表示されるようなシステムになっています。


ただし、あくまでも予想であって、正確な金額が表示されるわけではありません。


予想額が表示されると、街角相談所の画面に、あなたに合った事務所はこちらという「債務整理や過払い金請求の依頼ができる弁護士や司法書士」が自動的に紹介される、という流れです。


しかし、街角相談所を運営しているインターネット関連会社「HIROKEN」は「非弁行為」の疑いによって捜索差押えを受けました。


非弁行為とは、たとえばインターネット上で広告を出し、弁護士や司法書士の資格がないのにも関わらず「債務整理・過払い金請求をしますよ」と宣伝して、何も知らないユーザーが申し込んだときに、弁護士や司法書士の資格のない人が、勝手に報酬を受け取って債務整理を行った場合は非弁行為に該当しますし、非弁提携で弁護士を紹介したら、やはり「非弁」ということになります。


「非弁提携」とは、弁護士が非弁業者に協力してはならない、という弁護士法27条で定められている法律の規定です。


また、弁護士事務所や司法書士事務所内において、事務的な作業を事務員に任せることは違法ではありませんが、弁護士が関与・指示をせず、すべての業務を事務員に任せているのは非弁ということになります


街角相談所を利用して「債務整理や過払い金請求を依頼中」と、不安な方もいらっしゃるかもしれません。


ただし、現在は捜査中のため事実関係が明らかになっていない以上、依頼先の弁護士や司法書士事務所が非弁にかかわっていない限りは大丈夫ですので、自分自身の意思で「解約をしたい」という強い気持ちがなければ、捜査が進む段階を見守るしかありません。


無料相談全国対応!

受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

債務整理の無料相談は【司法書士法人みつ葉グループ】へ

司法書士法人みつ葉グループ


当事務所は全国対応・着手金無料・相談無料です。


365日24時間対応・お電話・メールでも無料相談をおこなっており、個別のご相談者様の状況に合わせてできるだけご希望に近い手続きをご提案させて頂いております。


たとえば、家を失いたくない、連帯保証人がいる、家族には内緒で債務整理手続きをおこないたいなど、ご希望がある場合には無料相談で詳しくお話をお伺いさせてください。


POINT

・任意整理や過払い金請求は、司法書士に依頼した場合でも手続きの流れは変わりません。


・解約して他の事務所に依頼をしなおす方は、減額成功報酬がかからない事務所を選びましょう。


・当事務所は全国対応・お電話・メールで無料相談をおこなっております。


受付時間:平日10:00〜19:00 ※メールでのご相談は24時間受付ております。

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