過払い金請求のサイト「やらせに注意!」ランキングは信用しないこと。
もくじ
過払い金請求のランキング・口コミサイトに注意!
過払い金請求についてインターネットで調べると、ランキング形式のサイトがたくさんでてきますが、ランキングサイトは「広告」だということをご存知でしたか?
比較サイトやおすすめサイトのほとんどは大量に集客をして、案件をさばいている事務所が外部の広告会社に委託して作らせた自作自演の「広告」です。
広告で集客をしたい事務所が自社を第1位にランキングして、他の事務所を2位や3位に設定して仕立て上げているサイトなのです。
弁護士会では、弁護士が出す広告について、非常に細かい規程が定められています。
規定では、弁護士が個人で広告を出すときは、①弁護士名②所属している弁護士会を記載することとされており、弁護士法人の場合は、①法人の名称②所属弁護士会などを明示しなくてはならないと定めています。
また、司法書士も各会ごとに広告の規程があり、①司法書士名②事務所所在地を明示しないといけないとされています。
そのため、自社の事務所を1位にランキングしていたり、オススメや口コミサイトで上位表示するような手法は、日弁連の規程や司法書士会の規程に、明らかに違反するものといえます。
一般の方にはわからないからと広告で大量に集客をするような事務所には気をつけましょう。
「過払い金・債務整理の専門」+「司法書士」が一番安い!
過払い金請求に関する費用・報酬について、弁護士は弁護士会、司法書士は司法書士会でそれぞれ規定があります。
【司法書士会の基準】
・任意整理基本費用 | 一社:5万円まで |
---|---|
・減額成功報酬 | 減額分の10%まで |
・減額成功報酬 | ①訴訟せず回収→20%まで ②訴訟して回収→25%まで |
※ 過払金報酬金は①か②のどちらかのみかかる費用です。
【弁護士会の基準】
・任意整理基本費用 | (1)着手金上限なし (2)解決報酬金2万円まで |
---|---|
・減額成功報酬 | 減額分の10%まで |
・減額成功報酬 | ①訴訟せず回収→20%まで ②訴訟して回収→25%まで |
※ 過払金報酬金は①か②のどちらかのみかかる費用です。
弁護士は着手金に上限がありません。そのため、弁護士より報酬が高い司法書士がいるということは基本的にはありませんし、逆に言えば弁護士より気安く相談ができて費用も安くすむのが司法書士でしょう。
基準よりも費用が高い事務所だからといって過払い金を取り戻してくれるスピードに大きな違いがあるわけではありません。
せっかく過払い金請求をして大切なお金を取り戻したのに、費用が高い事務所に依頼してしまったばっかりに手元に戻ってくるお金が減ってしまっては本末転倒です。
無料相談で十分に費用を比較してから依頼をしましょう。
当事務所の費用
【過払い金請求の一般的な費用】
- 相談料
- 着手金
- 基本費用
- 成功報酬
- 減額成功報酬
- 実費・通信料・手数料など
減額成功報酬のかからない事務所を選ぶこと!
過払い金請求を依頼するときに、いちばん注意が必要なのが「減額成功報酬(げんがくせいこうほうしゅう)」です。
この減額成功報酬がかかるかどうかで過払い金が手元に戻ってくるときに金額に相当な違いがでるからです。
減額成功報酬をとっている多くの事務所が、もどってきた過払い金の金額10%と設定している場合が多いので下記でどのくらい差がでるのか見てみましょう。
(例1)
例えば、100万円過払い金がもどってきたときに、費用が高い事務所だと、
① 相談料(無料)
② 着手金(無料)
③ 基本費用(4~6万程度)
④ 成功報酬(20%)
⑤ 減額成功報酬(10%)
⑥ 実費・通信料・手数料など(1万~2万程度)
→上記の費用が全部で35~38万円さしひかれることになり、手元には62万円程度しか戻りません。
(例2)
同じ100万円がもどってきたときに、費用が安い事務所だと、
① 相談料(無料)
② 着手金(無料)
③ 基本費用(無料)
④ 成功報酬(20%)
⑤ 減額成功報酬(無料)
⑥ 実費・通信料・手数料など(銀行振り込み手数料のみ)
→差し引かれるのは成功報酬だけのため、80万円返ってくることになります。
※ このように費用は非常に重要なポイントです。
当事務所では、過払い金請求の相談料・着手金・基本費用・減額成功報酬はかかりません。
少しでもお手元に多くお金をご返金するためです。どうぞ安心してご相談ください。
こちらも読まれています
過払い金請求は【司法書士法人みつ葉グループ】へ
ご自身が過払い金請求の対象なのか分からないという相談でもまったく構いません。
過払い金の請求には時効があり、最終取引日から10年経過してしまうと請求する権利がなくなってしまいます。
そのため、まずは過払い金が発生しているのかどうか無料調査をおすすめしています。
請求先の貸金業者がつぶれてしまい請求ができなくなってしまったというケースもあります。
費用でマイナスになるのでは?と思われているお客様も多く、過払い金請求に対して誤解されている方がたくさんいらっしゃいます。
当事務所では無料相談をおこなっております。
お電話・メールでのご相談が可能です。相談費用や調査料は一切かかりません。ご連絡をお待ちしております。